伝えます。



このまちに移住し、生きること

山もなければ海もない。けれど、人の温かさと豊かな自然が溢れるこの筑後市。
新幹線も停まるしJRの駅も3駅、高速のインターもあって、交通の便がとても良い。また近年では、HAWKSベースボールパークや九州芸文館などもでき、ますます盛り上がりを見せているまちです。
そんな筑後市を知り、好きになり、自らが住むまちとしてこのまちを選んだ方々の生の声を、ぜひご覧ください。

“人”と“自然”がとにかくいいまち。住みやすい環境で仕事も子育ても楽しんでいます!

松平 真輔さん・友紀さん・子ども3人

職業:革職人「FIFTH WORKS」

移住してくる10年以上前、妻の実家(福岡県みやま市)に帰省した際、経由した筑後市の風景に惚れ込みまして、子どもが生まれたらこっちに住もうと夫婦で決めていました。今は、博多駅構内に店舗を構えるレザークラフトの材料メーカーに勤めながら、自分でも革製品のお店を自宅横に開き、併設したカフェを妻に任せて仕事をしています。博多へ出るのも片道1時間くらいなので、交通もとても便利です。姫路のぼくの実家の両親も、新幹線一本で筑後に来られますしね。
ここでの生活にはすぐに馴染めました。馴染めたどころか、お店を開いたときなんかはみなさんで宣伝してくださったりと、お世話になりっぱなしで本当に感謝してます。 人の温かさと大自然に触れられる環境で、子育てにももってこいの場所ですよ。もっともっと、筑後の良さが広まっていくといいなと思いますね!

ロシアの友達と同じように、このまちの友達もとても心優しい。ちっご弁(筑後弁)もだいぶ話せるようになりました!

シログラゾバ スウェタラナさん

職業:筑後市立羽犬塚小学校特別支援学級 支援員

ロシアから来日し、筑後市出身の元夫との結婚をきっかけにこのまちに来て、女の子を授かりました。娘は今、12歳の中学一年生です。
外国人でシングルマザーという環境だけれど、このまちでできたお友達はみんな心優しく助けてくれるので、心配なく暮らしていけます。遊びに行くときだけ仲が良いわけじゃなくて、例えば学校に提出するプリントの漢字がわからなかったり、書き方がわからなかったりする時、いつも手伝ってくれます。そういったお友達がいてくれるので安心だし、凄く嬉しい。今年の夏はお友達と長崎の佐世保へ1週間のキャンプに行きましたよ!
筑後の方言も大好きです。ちっご弁。今はちょっと緊張してるから出てないですけど、仕事中や娘との会話はわたしもしっかり“ちっご弁”ですよ(笑)

よそから来た自分がお店をやっていけてるのは、このまちの“人”があったかいからなんです。

竹田 修也さん・美沙子さん

職業:焼き鳥×コミュニティベース「集家~shuya~」経営

小学校時代の同級生が先に筑後に移住していて、その人に、筑後で美味しい焼き鳥屋さんやってみたら?と勧められたのが移住のきっかけです。そして今、筑後市の羽犬塚商店街で「集家〜shuya〜」というお店を営業しています。
このまちのことは好きですよ。何より人があったかいです。ほんとに。
結局どんなに周囲の環境とかが良かろうと、人が良くなければ住み心地悪いだろうし、ましてやお店なんてやってられないですよね。そういう意味で、筑後市は人もいいし環境もいいです。交通の便も良くて福岡へも熊本へも行きやすいし、適度に田舎で自然も多い。食べ物だって新鮮で美味しいものが手に入るので、お店の仕入れも助かってます。
今年は子どもが生まれたので、この筑後のまちで元気に育っていって欲しいって、そう思いますね。

「新しいあなた」を
「新しい筑後」で

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